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令和7年度決算監査が行われました!
2026-05-28
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令和8年5月28日(木)、千曲市ふれあい福祉センター4階会議室3において「令和7年度 決算監査」を行いました。当日は、監事2名(赤沼義敏監事、荒川愛子監事)のもと、令和7年度に実施したさまざまな福祉事業の成果報告や、法人の健全運営を確かめる資金収支決算の照合・実査が行われました。主要な内容を下記のとおり皆様へご報告いたします。
監査の様子
監事からの講評
監査の最後に、監事よりこれまでの経営努力を評価いただくとともに、今後の持続可能な運営に向けた以下の提言をいただきました。社協ではこれらを真摯に受け止め、具体的対策を講じてまいります。
1.会費減少に対する踏み込んだ原因分析
収納率が前年77%から当年73%へ低下している現状に対し、単なるPR不足で終わらせず、地域ごとの原因をデータ分析し、公平感のある地道なアプローチを強化すること。
2.市との適切な補助金・予算交渉
「市の財政援助団体監査報告書」にて監査委員から市へ出された『社協の組織運営安定のため補助金のあり方を検討すべき』という強い後押しを好機と捉え、激変する物価・人件費に合わせた予算確保の交渉を市と対等に進めること。
3.地域に根差した計画づくり
「地域福祉活動計画」の策定に向け、社協一丸となって熱意ある計画を練り上げること。
最後に島谷会長より「指摘された課題はどれも社協の未来に関わる重要なテーマであり、一朝一夕に解決できるものではありませんが、役職員一人ひとりが『自分たちの課題』として捉え、市民の皆様に一層信頼される福祉活動を展開してまいります」とあいさつがありました。
千曲市社会福祉協議会は、これからも市民の皆様とともに「誰もが安心して暮らせる福祉のまちづくり」を目指し、透明性の高い、健全な法人運営を続けてまいります。


